塩沢駅からまっすぐ進み、国道17号を越えてしばらくすると左側にゴミ処理場が見えてくるので、それを目指して進みます。そのゴミ処理場の裏に金城の里があります。徒歩25分ほどです。
バスでは南越後観光バスの「湯沢=塩沢=六日町線」で「島入口」下車、同様にゴミ処理場目指して歩いて、徒歩15分ほどです。
バスは越後湯沢駅前と六日町駅角から乗車できます。
越後湯沢バス時刻表
ここは南魚沼市のゴミ処理場に附設された日帰り温泉です。
各地にゴミ処理場附設の温浴施設はありますが、本物の温泉を使ってるのはここぐらいかもしれません。
浴室は湯船が一つのみで、温泉自体はそれほど特徴はないものの、奇麗なお湯が源泉掛け流しで使用されています。
こういう施設の場合、ゴミ処理の余熱を使って温泉を加熱したりするものですが、この温泉は元から39.5℃もあり、ほとんど加熱されていないのではないかと思われます。
上越線の塩沢駅です。駅の裏の方にシャトー塩沢スキー場というのがあるようです。
駅周辺の商店街は、なんかレトロな感じで統一されてるようで、カッコイイです。
国道17号との十字路です。もう少しまっすぐ進みます。
魚野川の橋の手前あたりで斜め左に曲がります。
その先の、とても目立つゴミ処理場を目指します。
ゴミ処理場のはずれの所に、初めて「金城の里」の看板が現れます。もっとアピールしても良い施設だと思うんですけどね。
ゴミ処理場の裏手に、それらしい建物が見えてきます。
金城の里の正面です。まだ新しい感じです。
内湯は一つのみですが、結構広めです。残念ながら窓の外は何も望めません。
大広間も、まあまあ広めです。食堂などはありません。
リサイクル文庫、なる施設もあります。他にもリサイクル関連の展示などがあったりして、ゴミ処理場の施設っぽいです。
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